家づくりの会 Information

11/5-16|KINOIE SEVEN in 木童


11月5日(火)~16日(土) @ 新宿・木童ショールーム
ずっと好きになれる木の家を建てたい。
KINOIE SEVEN in 木童

木の家づくりプロジェクトチーム誕生記念 パネル・模型展示会
KINOIE SEVENコンセプト


KINOIE SEVENは木の研究会が発足した新たな家づくりのかたちです。
11月10日の公開記念イベントに先立ち、新宿・木童にて7人の建築家と木のスペシャリストによる、木の家づくりのプロジェクトチーム誕生記念のパネル・模型展示会を開催します。
11月16日(土曜日)13:00~17:00は、無料相談を開催します。
たくさんの模型と、実例写真を見ながら住宅相談ができますのでこの機会をお見逃しなく!
是非、木童 東京ショールームにお気軽にお立ち寄りください。
大勢の皆さまのご来場を心よりお待ちしています。

  ■ 場 所 : 木童 東京ショールーム
          東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティビル1階 
  ■ 交 通 : 京王新線「初台駅」東口徒歩1分
         (京王線相互乗り入れ都営新宿線にて新宿から2分)
  詳しくは >> 木童 http://www.kodoh.co.jp/showroom.html

木童 東京ショールーム

11月23日/ハウススタジオKAGURAにて「KINOIE SEVEN 根来&松澤_in KAGURA」
根来と松澤がミニ講座を開催します。お気軽にご参加ください。

無垢のテーブルを作る

テーブル①_本間

棒脚のテーブル。天板はナラ材のブックマッチ。


テーブル②_本間

板脚のテーブル。誕生日席には座らない想定で脚の位置を決定する。

私のアトリエの打ち合わせ室に置いてあるテーブルから始まり、今までに40卓程の無垢のテーブルを作ってきた。
実際に制作するのは、山梨県勝沼にアトリエを構える家具職人の古市氏。
私が図面を描き、その図面をたたき台とし、細かい納まりについて意見交換しながら最終的な形を決めていくことになる。
無垢の木はある意味で生きており、反ったり、縮んだり、経年変化で木の色合いも変化する。
テーブル⑤_本間

直径1m50cmの丸テーブル。
脚は中央に1本だけ。

工業製品として作られている家具とは違い、それらの変化を許容しつつ楽しむことができれば、その家具は暮らしの中で一つのシーンを刻み、家族の歴史と共に生きることになる。

テーブル③、④_本間

箱脚のテーブル。
座卓としても使うことができる。

テーブルに使う材料はナラ材が多いが、その他に、栗、タモ、ウォールナットなどで作ることもある。
天板の大きさにもよるが、食堂のテ—ブルは、80cm以上の奥行きが必要になるので、一枚板で作るとなると、コストに大きく関わって来るので、通常は何枚かをはぎ合わせて作ることになる。
また、テーブルを作るのに際して、材料の選択以外に大切なことは、テーブルの高さと脚の形状がある。
一つ一つがオーダー品なので、高さ寸法も自由に設定できるため、使う家族の好みによってその高さは微妙に変わって来る。
そこで使う椅子の形状によっても違ってくるが、67cmから70cmの間で提案することが多い。
脚の形状は、テーブルを囲んでどの位置に座るかで大きく違って来るが、棒脚、板脚、箱脚、そして丸テーブルの場合は中央に1本脚と、様々な選択肢を提案の引き出しとして持つことにしている。

どちらにしても、その家族だけのテーブルが置かれた空間は、その家の重心となり、家族皆が集う場所になる。

[家づくりニュース2013年11月号_掲載]

10/28-11/2|「建築家とつくる木の家」#ひとり展

10月28日(月)~11月2日(土) @ 新宿・木童ショールーム
「建築家とつくる木の家」 #ひとり展

家づくりの会「木の研究会」のプロジェクトで始まった、
「建築家とつくる木の家」#ひとり展 (於:木童 東京ショールーム)。
第6段は、松原 正明/松原正明建築設計室が担当します。

木童#ひとり展_松原


10月30日(水曜日)13:00~17:0011月2日(土曜日)13:00~16:00は、
松原が在席して無料相談をお受けします。
たくさんの模型と、実例写真を見ながら住宅相談ができますのでこの機会をお見逃しなく!
是非、木童 東京ショールームにお気軽にお立ち寄りください。
大勢の皆さまのご来場を心よりお待ちしています。

  ■ 場 所 : 木童 東京ショールーム
          東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティビル1階 
  ■ 交 通 : 京王新線「初台駅」東口徒歩1分
         (京王線相互乗り入れ都営新宿線にて新宿から2分)
  詳しくは >> 木童 http://www.kodoh.co.jp/showroom.html

木童 東京ショールーム

10月12日|家づくりカフェ

次のオープン日は2013年10月12日(土)です。

月1回土曜日の午後のひととき美味しいスウィーツでお茶をしながら、建築家と家づくりについて深く楽しく学んでみませんか?
いざ家を建てようと思い立っても、巷にはいろんな情報が溢れ何が良いのか迷ってしまいませんか。
カフェでは、建築家やすでに家を建てた住まい手が、毎月テーマを設け、家づくりについて雑談形式で考えていきます。
建築家と気軽に話せる場であり、おなじ目的を持った建て主さんどうしの情報交換の場でもあります。
“家づくりカフェ”はこれから家を建てようとする人のための少人数制連続プログラムです。
1回だけでも、どの月からでも参加OKです。是非ご参加ください。

世界に一つの家づくりを目指して

 (↑コレハ必見!)

10月の「家づくりカフェ」は、

世界に一つの家づくりを目指して
 ―「要望の伝え方」から「コストと空間との関係性」まで ―

建築家との家づくりの第一歩は「要望を伝える」ことから始まります。
建築家との家づくりには、ハウスメーカーの家づくりようにカタログやモデルルームはありません。
だからこそオリジナルの暮らしを作れるのですが、そこが分かり辛い。
よく「どう要望すれば、あんな家ができあがるの?」と聞かれます。
建主さんと建築家とが共に創り上げるのですから、「要望の伝え方」はとても大切です。
どんな思考をもって、意思疎通を図れば良いのでしょう?
実際に建主さんが作ったスクラップブックなんかも見せちゃいます。

さて、その要望は実現可能な要望ですか?
希望の予算で『夢が詰まった家』を建てるには、建築費の実態を把握しなければなりません。
果たして雑誌やチラシに掲載されている値段で本当に建つのでしょうか?
そんな内実と、1,000万円台、3,000万円台、5,000万円台の家づくりの実例を紹介。
家づくりのコストと空間との関係性について、予算別の実例を通して具体的に説明します。

今回のセミナーを通して、自分達らしい暮しって何だろう?
そんなことを語り合いながら、新たな価値観を見つけ出してもらえれば幸いです。
世界に一つの家づくりを目指して。

土曜の午後、どうぞお気軽にお越しください。
皆様のご参加をお待ちしております。

■店 主 : 根來 宏典/根來宏典建築研究所
■日 時 : 2013年10月12日(土)14:00~16:00
■会 場 : 家づくりの会ギャラリー
      東京都渋谷区千駄ヶ谷5-2-15 奥村マンション1階130号室
      >>null   
■参加費 : 500円/お一人様(お茶とお菓子)
■定 員 : 10名様(要予約・先着順)
■申込先 : NPO法人家づくりの会

20年後のリニューアルで外観が一新したアトリエ棟

30数年前イラストレーター夫妻のために設計した、RC造3階建て住宅兼アトリエの建つ東側隣接地が売りに出たとのことで、夫妻は迷うことなく手に入れました。
以前から手狭になっていたアトリエを此の期に、新たに別棟としてアトリエ棟を建て、既存建物の3階テラスと新しいアトリエ棟を繋げることを前提とした設計を私に依頼してきました。
それは今から数えて20年前のことです。

20年後のリニューアルで外観が一新したアトリエ棟-写真01

(写真―1)内外打ち放しコンクリートの外壁で、グレーのスティールサッシュの竣工時のアトリエ棟。

設計は新しく買い足した南北長方形敷地に合わせる形で配置し、地下1階地上3階建てで、3階の北西部を既存建物のテラスと繋げるようにするためレベル調整をし、地震時の揺れの違いに対応できるように新築建物のキャンティ・スラブをテラスと連続する部分に若干の隙間を取り、双方の建物に支障なく安全に行き来できるようにするために、ディティールを慎重に詰めたことを覚えています。
デザインに大変こだわりのある夫妻のために、アトリエ棟は既存建物同様シンプルな立方体のボックスで、二人の好きな指定色の真赤なエントランス扉がポイントで、それ以外は内外ともに打ち放しコンクリート仕上げです。
開口部全てはオーダーしたスティールサッシュで面内に納めることで、外観に陰影が生まれることを意図し、色はグレーの焼付塗装です。(写真―1)

それから20年、竣工当初の写真のようにシャープで美しかった打ち放しコンクリートも時の流れで輝きを失い、リニューアルにあたり夫妻の発案で、外壁は既存住宅棟と同じ真白に吹き替え、スティールサッシュは玄関扉の真赤にすることになりました。
若干の不安があったものの、足場が外れてリニューアルした純白のアトリエ棟の前に立って微笑んでいる夫妻を見て、私もほっとした次第です。(写真―2)

20年後のリニューアルで外観が一新したアトリエ棟-写真02

(写真―2)リニューアルをして純白の外壁に真赤に縁どられた開口部、後方に3階の既存建物との連絡部分が見えます。

[家づくりニュース2013年10月号掲載]

9/30-10/5|「建築家とつくる木の家」#ひとり展

9月30日(月)~10月5日(土) @ 新宿・木童ショールーム
「建築家とつくる木の家」 #ひとり展

家づくりの会「木の研究会」のプロジェクトで始まった、
「建築家とつくる木の家」#ひとり展 (於:木童 東京ショールーム)。
第5段は、松澤 静男/マツザワ設計が担当します。


木の家といっても、木の使い方で様々な家が出来上がります。
構造的にも優れ、使い方によりますが耐久性や耐火性にも優れています。
木の研究会では様々な調査、研究をして来ましたが、知れば知るほど魅力的で、
ますます分からなくなってくるのが木のようです。
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最終日の10月5日(土曜日)13:00~16:00は、松澤無料相談をお受けします。
たくさんの模型と、実例写真を見ながら住宅相談ができますのでこの機会をお見逃しなく!
是非、木童 東京ショールームにお気軽にお立ち寄りください。
大勢の皆さまのご来場を心よりお待ちしています。

  ■ 場 所 : 木童 東京ショールーム
          東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティビル1階 
  ■ 交 通 : 京王新線「初台駅」東口徒歩1分
         (京王線相互乗り入れ都営新宿線にて新宿から2分)
  詳しくは >> 木童 http://www.kodoh.co.jp/showroom.html

木童 東京ショールーム

9月29日|こすきた祭り

U設計室が入居しているコス下北沢には、U設計室を含め5団体が入居しています。
そしてこの建物が出来て10年目に入ったということで「こすきた祭り」を行います。

こすきた祭り
各団体がいろいろな催し物をしたり、福島の復興支援物産品や秋田の農作物、
八丈島の物産品の販売もあります。
勿論生ビールやグループ菜の作ったおいしいおつまみやお総菜もあります。
子供にはヨーヨー釣りもありますし、お総菜を買って帰れば夕飯になりますよ〜♪

U設計室は住宅の模型や写真パネルを展示したり、ご希望の方にはU設計室事務所内ツアーも行います。
(狭いのですぐ終わってしまいますが・・)
午後4時からは以前旅行で行ったブータンのお祭りや、
街並み人々の暮らしを撮った写真をプロジェクターで映しながら
恥ずかしながら私・落合がお話しさせていただきます。
ビールを飲みながら聞きに来てください!

【 日 時 】こすきた祭り会場
9月29日(日)
午前11時〜午後5時

【 会 場 】
コス下北沢 
世田谷区北沢2-39-6

 

落合 雄二/U設計室

9月28日|「崖地に計画した地下室のある展望2世帯住宅」見学会のお知らせ

「崖地に計画した地下室のある展望2世帯住宅」見学会
旗竿形状の崖地に計画した2世帯住宅です。

北東側の眺望を生かし、防音性能の高い地下室を設けたいという要望でした。

敷地までの細いアプローチには段差があり、工事用の重機車両が入りにくいうえに、
隣地は計画地よりも高いところと極端に低いところまでいくつもの高低差をもちます。

一般的には建築以外の擁壁等の造成工事に多額な費用が生じてしまい、
工事費用のかかる地下室は難しいところですが、造成を節約しつつも
眺望を謳歌できるような地下室や基礎の高さを充分に検討しました。

特徴的な3帖の書斎からは、東側の良好な景観を臨むことができます。

この度、お施主様のご厚意により内覧会を行うこととなりましたので、ご案内申し上げます。
皆様のご参加をお待ちしております。

● 工事経過写真を掲載しています >>> http://www.jyuarchitect.com/work/46.html

■ 開 催 日 : 2013年9月28日 (土) 11 : 00~17 : 00
■ 場   所 : 東京都 町田市 玉川学園
■ 交   通 : 小田急線「玉川学園」駅 徒歩約10分
■ 設計・監理 : 杉浦 充/充総合計画一級建築士事務所

原木を見に行く ~南会津~

原木を見に行く ~南会津~_01

乾燥中の様々な木材

12〜13年来お付き合い頂いている南会津の材木店、オグラさんに今年も建て主さんご家族と出かけてきました。
目的は様々な樹を見つつ、新居に使うオニグルミの床材を丸太(原木)の状態からご覧頂き、製材し床材になっていく一過程を見学して頂くことです。

原木を見に行く〜南会津〜-02

オニグルミの原木、30坪の床材をつくるのに40〜50本使う

設計の打合せを進める中で、建て主さんは数ある選択肢の中から
 ① 国産材であること
 ② 木目や色味が優しい印象、
   柔らかい触感であること
 ③ 幅広、適度に長尺であること
  (広葉樹が広葉樹らしく見える)
をキーワードにこのオニグルミを選ばれました。
原木を見に行く〜南会津〜-03

製材開始(左上)⇒徐々に木目が見えてくる(左下)
床材は赤味の部分だけが使われる(右)

この材は安定的な大量供給が難しい樹種であることから、流通品カタログではあまり見かけず、あっても巾狭でオニグルミらしさが表出されていないことが多い材です。
ただ私的には、その色艶(経年変化と共に飴色を増し独特の艶が出ます)や素朴な木目が色気ともとれるような(先日某家具屋さん店長は母性の塊のような木だと話されていました)材であることに長年魅力を感じ続けています。

原木を見に行く〜南会津〜-04

厚み18mmで仕上げるために乾燥前は24mmで製材する

このオニグルミの床材、最近は原木の多くが岩手から仕入れられ、巾150mmと105mmの2種類、厚み18mm、900~1800mm乱尺がオグラさんでつくる松本事務所ver.です。
多くの人の手を介して「つくる」家づくりのほんの一部分、とはいえ愛着湧く住まいづくりのある一家族の一場面です。

[家づくりニュース2013年9月号掲載]

感覚的住宅考

感覚的住宅考_01

階段で各室が繋がるスキップフロアの家

私が若い頃、住宅はボケてるくらいがいいんだよと大先生に言われたことがあるのですが、なかなか示唆に富んだ言葉です。はっきりしない、ボヤけている、と考えていましたが、真意は曖昧です。

和洋折衷の住宅のツクリは日本独特のスタイルですが、デザイン的にはボケてるボヤけていると言ってよいのでしょう。
また、微妙にずれてしまった納まり、木目、色等も、同様に感じるかもしれません。重厚な素材を使ったものは重苦しく感じ、テカテカツルツルした塗装は落ち着かず、アルミやガラスは軽く感じ、ボヤけた感じとは対極にあるように思います。

新宿区神楽坂にある熱海湯
富士山のペンキ絵
[ネット画像を転載]

オフィスビルには上記の対極にある素材が多く使われています。
仕事をする場には緊張感がある空間がよいのでしょう。
とはいうものの、オフィスの中にもリラックスできるための部屋をつくり、新しい発想をしましょうという会社もあるようです。
銭湯やら、テーマパークやらのコーナーを作ってリラックスしましょうというのはトボケている?ような気がしますが、そういうことも受け入れられる時代になったのでしょう。

バリアフリーに配慮することとなると床は平らな方が良いのでしょうが、段差のある床や階段という不安定な部分が視覚的に入ることにより、只々広い部屋や狭い空間をも豊かにする気がします。
均質な中にどこかズレた部分があったり、透けたり、抜けたり、重ねたり、という空間構成と共に、手作り感の持つ温かさがあることは住宅建築に必要な条件でしょう。

居間~食堂に段差がある家     玄関兼階段室         小住宅の玄関階段

「なーんかいいんだよねーこのうち」と言われる家をつくりたいと思いますが、なかなか難しいことです。

[家づくりニュース2013年8月号_掲載]

9/23|第19回 杉並家づくり講座&何でも相談会

「快適で地震に強い家の造り方」

家を建てるときは様々な希望が交錯します。中でも地震に対しては安全な家を強く望みます。大規模な地震の発生が危惧される現在、皆様のお住まいは大丈夫でしょうか?
でも、いくら地震に強い家を造っても住みにくくては本末転倒です。

今回のセミナーでは国産の木材を使った「木の家」狭いながらも広々と感じる「小さな家」リフォームで生まれ変わった「減築の家」など丈夫でなおかつ快適に暮らせる家づくりの実践例をお見せします。

誰にでも役立つ家づくり「基礎講座編」実際の住まいの写真を取り入れた「実例編」そして家づくりの疑問質問にお答えする「なんでも相談会」を行います。

経験豊富な三人の設計者に、どんなことでもお気軽に質問してください。
皆様のご参加をお待ちしています。

↑ 設計:荒木 毅

【講座内容】
PART 1 【基礎講座編】  ■ 家づくりスケジュール
             ■ 家づくりの予算
             ■ ハウスメーカーの家づくりとの違い

PART 2 【実 例 編】  ■ 自然素材いっぱいな家
             ■ 健康的なエコな木の家
             ■ リフォームで生まれ変わった減築の家


日 時:9月23日(月・秋分の日) 午後1時30分〜5時00分

場 所:あんさんぶる荻窪 2階集会室
    (杉並区荻窪5-15-13 電話:03—3398-3191)

交 通:●JRをご利用の方あんさんぶる荻窪
     荻窪駅西口下車(南側) 徒歩3分
    ●地下鉄をご利用の方
     荻窪駅西口下車 徒歩3分
    ●バスをご利用の方
     荻窪駅下車 南口徒歩2分

講 師:荒木 毅 /荒木毅建築事務所
    落合 雄二/U設計室
    坂東 順子/J環境計画

参加費:500円(一人/資料代、当日会場にて受付)

定 員:30人(先着申込順)

後 援:杉並区

9月22日|「うなぎの寝床」見学会のお知らせ

まもなく東京都品川区にて設計・監理を手掛けた住宅が完成します。
このたび建主さんのご好意によりオープンハウスを開催させていただくことになりました。

敷地の形状は間口は4m、奥行き14.5m、所謂「うなぎの寝床」。
この敷地特性を上手く活かすため、内部は階段を挟んだスキップフロアで構成し、
半地下からロフトに至る7枚のフロアが緩やかに繋がり、奥行きのある空間となっています。

是非、建築家との家づくりの楽しさを感じ取りにお越し下さい。
皆様のご参加をお待ちしております。


■ 日  時 : 2013年9月22日(日)10:00〜17:00
■ 場  所 : 東京都品川区大井
■ 交  通 : 東急大井町線「大井町駅」「西大井駅」「下神明駅」の各駅より徒歩約9分
■ 設計監理 : 根來 宏典 //根來宏典建築研究所
■ 当日連絡先: 090-9319-2152(根來携帯)


■ 設計概要
  構造   : 木造3階建て
  規模   : 敷地面積:60.79㎡(18.3坪)
         建築面積:36.22㎡(10.9坪)
         延床面積:92.88㎡(28.0坪)
         用途地域:第1種住居地域
         防火地域:準防火地域        

※ 参加希望の方は、下記まで申込お願いいたします。
  折り返し詳しい案内図をお送りいたします。
  当日ご都合の悪い方は、別途ご相談下さい。個別にご案内いたします。

  申込み先:根來宏典宏典建築研究所
       TEL:03-5454-2279
       FAX:03-5790-9077
       E-maii:info@negoro-arch.com