建築家【 荒木 毅 】に関する全ての記事:

1月14日|家づくりカフェ @ 市ヶ谷

家づくりカフェ_荒木

家づくりカフェテーマ

《 小さな家のつくり方 》

これまで設計・監理をして作ってきた住宅の中から、「小さな家」を選び出して、その特徴や魅力をご紹介します。
それぞれが、異なるいろいろな条件のもと作られた家たちは、個性的なかたちに仕上がっています。
設計者が敷地の条件を読み込み、ご家族のご要望をお聞きして、どんな工夫をしたのか。
小さな家に住むご家族はどんな方々なのか・・・等々、これから家を建てようとお考えの方々に参考になるお話しとなると思います。

 

土曜の午後、どうぞお気軽にお越しください。皆様のご参加をお待ちしております。

 

[話題のエッセンス]
   ■ 空間構成の話し
   ■ 部屋の使い方の話し
   ■ 光の採り入れの話し
   ■ 外部空間の話し
   ■ 家づくり何でも相談

 

      家づくりカフェ@家づくりギャラリー OPEN!
  日曜日の午後のひととき美味しいスィーツでお茶をしながら、
  建築家と家づくりについて深く楽しく学んでみませんか?
  いざ家を建てようと思い立っても、巷にはいろんな情報が溢れ何が良いのか迷ってしまいませんか。
  カフェでは、建築家が毎回テーマを設け、家づくりについて建て主さんと雑談形式で考えていきます。
  建築家と気軽に話せる場であり、おなじ目的を持った建て主さんどうしの情報交換の場でもあります。
  “家づくりカフェ”はこれから家を建てようとする人のための少人数制連続プログラムです。
  1回だけでも、いつからでも参加OKです。是非ご参加ください。

■店 主 : 荒木 毅/荒木毅建築事務所
■日 時 : 2017年1月14日(土)14:30~16:30
■会 場 : 家づくりギャラリー
      東京都千代田区三番町20-2 三番町パークライフ104号
      >>アクセスマップ   
■参加費 : 500円/お一人様(お茶とお菓子)
■定 員 : 10名様(要予約・先着順)
■申込先 : NPO法人家づくりの会

自分の家とするためのリフォーム

自分の家とするためのリフォーム-01_荒木

細長い2階居間空間です。ロフトの床を支えていた梁や2階の壁だった部分にあった柱を杉材に置き換えて現しとしました。

小規模な建て売り住宅を、建て主さんの今後の人生において住み心地の良い場所とするため、ご自身の価値観に合った空間や材料に改造した。
建て主さんからは、1階居室の暗さや冬の寒さを緩和したいとのご希望があった。
また、耐震強度の向上も望まれていた。
これらについて予算内に収まる方法での提案と説明を繰り返した。

 

建物は幅が一間半を切る細長い小屋裏収納付き総2階建てだったが、熱が篭りやすく今後は使われなくなると思われたトップライト付きの小屋裏収納の床を取り去り、生活の中心となる2階の一室空間の天井高を上げて、トップライトからの採光をこの空間に満たし、更に階段吹抜けを通して1階にまで達する工夫とした。

 

自分の家とするためのリフォーム-02_荒木

断熱性能を考え、既存の窓の内側に明障子を入れ二重窓としました。

2階は、機能的には和室と寝室に別れるが、引き込みの引戸で仕切ることにより、全体を一室空間の居間として、生活の中心として活用できるようにした。
1階はキッチンと水回りをコンパクトにまとめ、前面道路との間の出来るだけの面積を床暖房の入った土間(土間コンクリート仕上げ)として、近隣の方との会話などの交流の場とした。
土間は階段吹抜けを介して2階居間ともつながっている。

 

土間・畳・板間と材質の異なる空間を、ご自身のための、友人を招いての、近隣の方々との空間としてできるだけ広く取り、これからのここでの生活に伴う人間関係を包み込む「ひとつながりの居間」とした。
予算を考慮して、工事は極力内部側から出来るものに絞った。
サッシュも新しいものに替えることはせず、屋内に明障子を設置して二重窓とし断熱性能を確保した。

 

建築DATA

1階床面積 : 21.49㎡( 6.5坪)          〈家族構成〉
2階床面積 : 21.49㎡( 6.5坪)           一人暮らし
延べ床面積 : 42.98㎡(13.0坪)     
構   造 : 木造2階建て

 

[家づくりニュース2015年11月号掲載]

9月26日|家づくりカフェ @ 市ヶ谷ギャラリー

家づくりカフェテーマ

「リフォームか新築か」

家づくりカフェ_リフォームか新築か_荒木

 

「リフォームにしようか、それとも新築にしようか。」家づくりを考え始めたときに、迷われることのひとつかも知れません。
答えは、敷地や建物を拝見し、お話しをうかがってみないと見えてきません。
建築家は、実際の状況を読み込んで、新築・リフォームどちらが良いかを考え、提案を重ねていきます。
私たちはどちらも設計可能なので、方向性を客観的に見極められるのだと自負しています。
どんな風に工事が進むのかを含めて、リフォームや新築の実例をご覧いただき、それらを通して家づくりのヒントをお伝えできればと思います。
これから家づくりをお考えの方々の参考となるセミナーです。

 

住まいの無料相談もお受けします。お気軽にご相談ください。

 

 

家づくりカフェ@家づくりギャラリー OPEN!
土曜日の午後のひととき美味しいスィーツでお茶をしながら、建築家と家づくりについて深く楽しく学んでみませんか?
いざ家を建てようと思い立っても、巷にはいろんな情報が溢れ何が良いのか迷ってしまいませんか。
カフェでは、建築家が毎回テーマを設け、家づくりについて建て主さんと雑談形式で考えていきます。
建築家と気軽に話せる場であり、おなじ目的を持った建て主さんどうしの情報交換の場でもあります。
“家づくりカフェ”はこれから家を建てようとする人のための少人数制連続プログラムです。
1回だけでも、いつからでも参加OKです。是非ご参加ください。

■店 主 : 荒木 毅 /荒木毅建築事務所
■日 時 : 2015年9月26日(土) 14:00~16:00
■会 場 : 家づくりの会ギャラリー
      東京都千代田区三番町20-2 三番町パークライフ104号
      >>アクセスマップ   
■参加費 : 500円/お一人様(お茶とお菓子付き)
■定 員 : 10名様(要予約・先着順)
■申込先 : NPO法人家づくりの会

9月23日|第20回 杉並家づくり講座 & なんでも相談会

「小さくても気持ちがよい、木の家のつくり方」

限られた土地に家を造るときでも、面積以上に広々と感じられる気持ちのよい家を造ることはできます。
それとは逆に、世間には広いのだけれど何だか落ち着かない居心地の悪い家もあります。
その違いは何なのでしょう?
木の家の実例写真を見ていただき、設計者の解説を聞きながらその違いを肌で感じていただければと思います。

 

家づくりに関する疑問・質問にざっくばらんにお答えする「なんでも相談会」も開催します。
これから家づくりをお考えの皆さま、ふるってご参加ください。

 

▲ 佐倉の家_落合 雄二

 

【講座内容】
PART 1 【基礎講座編】  ■ 家づくりスケジュール
             ■ 家づくりの予算
             ■ ハウスメーカーの家づくりとの違い

PART 2 【実 例 編】  ■ 小さくても気持ちがよい、木の家の実例を多数紹介します


日 時 : 9月23日(火・秋分の日) 午後1時30分〜4時30分

場 所 : あんさんぶる荻窪 セミナールーム (杉並区荻窪5-15-13 電話:03—3398-3191)

あんさんぶる荻窪交 通 : ●JR中央線「荻窪駅」西口下車(南側) 徒歩3分
     ●東京メトロ丸ノ内線「荻窪駅」西口下車 徒歩3分
     ●バスをご利用の方は「荻窪駅」下車 南口徒歩4分

講 師 : 荒木 毅 /荒木毅建築事務所
     落合 雄二/U設計室
     坂東 順子/J環境計画

参加費 : 500円(一人/資料代、当日会場にて受付)

定 員 : 30人(先着申込順)

日野の家

撮影:篠澤 裕

日野の家-2階_荒木

2階吹抜けと奥様の活動コーナー。
智頭杉現しの柱に水平の棚板が取り付き、上り梁がリズミカルに架かる簡潔な内部空間となっている。


ご夫婦と母親の三人と二匹の猫のための住宅です。
敷地購入後、私どもに設計依頼をして下さいました。
細長い敷地で奥に低い崖があるので、長い間売れ残っていた土地だったようです。
敷地を初めて拝見した際にはとても恵まれている印象を受けました。
敷地内に李の木が生え、さらにその奥の敷地外の崖地には、様々の大きな樹木が生い茂っていたからです。

 

建物は木造2階建てにて計画しました。
コンクリートの縁石と板塀のアプローチを辿り、道路から少し奥まったところにある玄関引戸を開けると、土間とひとつながりの「椅子座」の板間の空間が広がり、その奥の「床座」の智頭杉の小上がりの板間の先に、庭の豊かな緑が目に飛び込んで来ます。

日野の家-階段_荒木

椅子座の板間と床座の智頭杉貼りの小上がりの先に庭の緑が見える1階。軽快な螺旋階段が上下階をつないでいる。

椅子座の板間には、ダイニングとキッチンがあり、道路側の平屋の居室(お母様の部屋)とも引戸で繋がっています。
中央付近にあるシンプルな構造の螺旋階段を上ると、上下の空間をつなぎ下階に自然光を届ける大きな吹抜けの周囲に、ご夫婦の寝室や

 

それぞれの活動空間が、あいまいに仕切られて配置されています。
2階のどの部屋からも南の庭とその先の樹木の緑が目に入ります。
それぞれに沢山の本をお持ちのご家族のために、1階全体と吹抜けでつながる2階の西側の壁面にとどまつのパネルにて固定の本棚を作りました。

 

この建物は、内部に智頭杉の柱・梁を「現し」にした力強い空間を持っていますが、この厚い板で作られた本棚も、柱や梁と一体となって、簡潔な内部空間を形成しています。

 

建築DATA

1階床面積 : 52.58㎡(15.91坪)            〈家族構成〉
2階床面積 : 37.75㎡(11.42坪)            夫婦+母親+猫2匹
延べ床面積 : 90.33㎡(27.32坪)     
構   造 : 木造2階建て

[家づくりニュース2014年6月号掲載]

9/23|第19回 杉並家づくり講座&何でも相談会

「快適で地震に強い家の造り方」

家を建てるときは様々な希望が交錯します。中でも地震に対しては安全な家を強く望みます。大規模な地震の発生が危惧される現在、皆様のお住まいは大丈夫でしょうか?
でも、いくら地震に強い家を造っても住みにくくては本末転倒です。

今回のセミナーでは国産の木材を使った「木の家」狭いながらも広々と感じる「小さな家」リフォームで生まれ変わった「減築の家」など丈夫でなおかつ快適に暮らせる家づくりの実践例をお見せします。

誰にでも役立つ家づくり「基礎講座編」実際の住まいの写真を取り入れた「実例編」そして家づくりの疑問質問にお答えする「なんでも相談会」を行います。

経験豊富な三人の設計者に、どんなことでもお気軽に質問してください。
皆様のご参加をお待ちしています。

↑ 設計:荒木 毅

【講座内容】
PART 1 【基礎講座編】  ■ 家づくりスケジュール
             ■ 家づくりの予算
             ■ ハウスメーカーの家づくりとの違い

PART 2 【実 例 編】  ■ 自然素材いっぱいな家
             ■ 健康的なエコな木の家
             ■ リフォームで生まれ変わった減築の家


日 時:9月23日(月・秋分の日) 午後1時30分〜5時00分

場 所:あんさんぶる荻窪 2階集会室
    (杉並区荻窪5-15-13 電話:03—3398-3191)

交 通:●JRをご利用の方あんさんぶる荻窪
     荻窪駅西口下車(南側) 徒歩3分
    ●地下鉄をご利用の方
     荻窪駅西口下車 徒歩3分
    ●バスをご利用の方
     荻窪駅下車 南口徒歩2分

講 師:荒木 毅 /荒木毅建築事務所
    落合 雄二/U設計室
    坂東 順子/J環境計画

参加費:500円(一人/資料代、当日会場にて受付)

定 員:30人(先着申込順)

後 援:杉並区

8月10日|家づくりカフェ

次のオープン日は2013年8月10日(土)です。

月1回土曜日の午後のひととき美味しいスウィーツでお茶をしながら、建築家と家づくりについて深く楽しく学んでみませんか?
いざ家を建てようと思い立っても、巷にはいろんな情報が溢れ何が良いのか迷ってしまいませんか。
カフェでは、建築家やすでに家を建てた住まい手が、毎月テーマを設け、家づくりについて雑談形式で考えていきます。
建築家と気軽に話せる場であり、おなじ目的を持った建て主さんどうしの情報交換の場でもあります。
“家づくりカフェ”はこれから家を建てようとする人のための少人数制連続プログラムです。
1回だけでも、どの月からでも参加OKです。是非ご参加ください。

8月家づくりカフェ_荒木

8月の「家づくりカフェ」は、

  「減築リフォームでみどりのある家に」

「住まいの設計(SUMAI no SEKKEI)」3・4月号や「住宅建築」10月号など、
各種メディアに取り上げていただき、
「家づくりニュース」2013年3月号にて紹介させていただきました、
『矢来の家(減築)』の設計や実際の現場の話を
エピソードとあわせてお話しさせていただきます。
リフォームに興味をお持ちの方や、お住まいのご相談をされたい方も
お気軽にお越しください。

土曜の午後、皆様のご参加をお待ちしております。


  「矢来の家」概要
  都心に建つ古い家を、過去の記憶を残しながら「減築」して緑を植えた庭を作り、
  夫婦二人と猫二匹のための住宅にリフォームしました。
  古い部分を作った昔の職人達に敬意を持ち、彼等との共作のようにして作り上げた
  住宅の内部空間には過去の温もりが伝えられることとなりました。

 

■店 主 : 荒木 毅 /荒木毅建築事務所
■日 時 : 2013年8月10日(土)14:00~16:00
■会 場 : 家づくりの会ギャラリー
      東京都渋谷区千駄ヶ谷5-2-15 奥村マンション1階130号室
      >>アクセスマップ   
■参加費 : 500円/お一人様(お茶とお菓子)
■定 員 : 10名様(要予約・先着順)
■申込先 : NPO法人家づくりの会

3月23日|出張ミニ講座:減築リフォームについて

矢来の家

『減築リフォームでみどりのある家に』
出張講座 in KAGURA

「家づくりニュース」2013年3月号にて紹介されている矢来の家(減築)の、設計や現場でのエピソードなどをお話しさせて頂きます。
ぜひお気軽にご参加ください。

「矢来の家」概要
都心に建つ古い家を、過去の記憶を残しながら「減築」して緑を植えた庭を作り、夫婦二人と猫二匹のための住宅にリフォームしました。
古い部分を作った昔の職人達に敬意を持ち、彼等との共作のようにして作り上げた住宅の内部空間には過去の温もりが伝えられることとなりました。

荒木毅建築事務所/荒木毅

■ 会 場 : 「ハウススタジオKAGURA」
       東京都港区南青山5-9-5 
       (東京メトロ「表参道駅」B1出口徒歩1分))≫map
■ 日 時 : 3月23日(土曜日)11:00 ~ 13:00
■ 講 師 : 荒木 毅/荒木毅建築事務所
         http://www.t-araki.co.jp/
■ 参加費 : 無料
■ 定 員 : 6名(要予約・先着順)
■ 申込先 : 家具蔵・表参道店(担当:三上純司)
      TEL.03-3797-1700
      E-mail:ask@kagura.co.jp

矢来の家(減築)

写真:篠澤 裕

2階板間:階段両側の壁を抜いて一体の空間(LDK)とした。
     外周壁に作られた棚板には多くの書籍が収納された。


都心に建つ古い家を、過去の記憶を残しながら「減築」した、庭のある夫婦二人のための住宅です。

東京都新宿区の古くからの住宅地。親の代からの持ち家である築50年程の住宅にくっついて築40年程のアパートが増築された木造2階建ての建築に、若いご夫婦が住んでいました。
「古い住宅と増築されたアパートをリフォームして、家族二人と猫二匹が住みやすい家にしたい。」との希望をかなえるため、現地を拝見し案を練りました。

考えた末、DKとして使われていた味はあるが大分痛んできてもいた古い部分を思い切って「減築」し、そこに緑を沢山植えて庭とし、築40年程の主にアパートだった部分をリフォームすることにしました。
1階を土間、2階を板間として、階段と吹抜けでつなぎ家全体を一体の空間としました。構造上のバランスを考えて一部の窓を塞ぎ壁にしましたが、残した窓を取り換える事はせず、古い健全な柱や梁は極力残し表に見せました。
古い柱に沢山残る「貫穴」を埋めて白く塗り、もともとの建物の壁や開口部の位置の「記憶」を保ちました。
書籍を沢山持たれているご夫婦のために、壁にはぐるりと固定の厚い棚板を開口部の位置とは無頓着に回しました(写真のごとく、一番上の棚は二匹の猫の活動のために何も置かれていません)。

古い部分を作った昔の職人達に敬意を持ち、彼等との共作のようにして作り上げた住宅の内部空間には過去の温もりが伝えられることとなりました。

1階土間:簡素に作られた新しい内装は、以前からの障子とも馴染んでいる。

建築DATA

1階床面積 : 11.07坪           〈家族構成〉
2階床面積 : 10.57坪           夫婦 + 猫二匹
延べ床面積 : 21.64坪     
構   造 : 木造2階建て

[家づくりニュース2013年3月号_今月の家_掲載]

11/25|第18回 杉並家づくり講座&何でも相談会

        「心地よい住まいのつくり方」

 「心地よい」と一言にいっても心地よさは千差万別かもしれません。
とはいっても、基本の部分で心地よさを感じる要素は共通だとも思います。
 心地よい住まいをつくるために、私たち建築家がどんなことに気をつけてどんなことを考えているのか、三人の建築家がそれぞれに実例をお見せしながらお話しさせて頂きたいと思います。

 また、基本編では「家づくりのスケジュール」「家づくりの予算」「木造住宅の構造」といった、ハウスメーカーに依頼するときとの違いや注意点、建築家に依頼するメリット等を併せてお話しさせて頂きます。

 家づくりに関する疑問質問にお答えする「何でも相談会」もあります。
これから家づくりをお考えの皆さにとって為になる話が満載です。
ふるってご参加下さいませ。

落合 雄二_つくし野の家 ↑ 設計:落合 雄二

【講座内容】
PART 1 【基礎知識編】 ■ 家づくりスケジュール
            ■ 家づくりの予算
            ■ 木造住宅の構造

PART 2 【実 例 編】 ■ 心地よい住まいの実例を紹介します。


日 時:11月25日(日) 午後1時30分〜4時30分

場 所:阿佐ケ谷地域区民センター・第4集会室
    (杉並区阿佐ケ谷1-47-17 電話:03-3314-7211)
    阿佐ケ谷地域区民センターMAP

交 通:JR中央線・総武線・東京メトロ東西線「阿佐ケ谷」駅より徒歩3分、
    東京メトロ丸の内戦「南阿佐ケ谷」駅より徒歩10分

講 師:荒木 毅 /荒木毅建築事務所
    落合 雄二/U設計室
    坂東 順子/J環境計画

参加費:500円(一人/資料代、当日会場にて受付)

定 員:30人(先着申込順)

後 援:杉並区

11/17・18・23|日野の家

         「日野の家」 内覧会のお知らせ
郊外の住宅地。
丘の中腹に建つシンプルな外観と力強い内部空間を合わせ持つ、大人三人のための二世帯住宅です。
南側には庭の李(すもも)の木や隣地の樹木が茂っています。
内部は、上梁が勾配を変えながら柱・梁「現し」の簡潔な構造体として大きな空間を形作っており、シンプルな濃いグレーの外皮が居住空間を包むように覆っています。
沢山の本を収納するために作られた、壁埋込みの木製の棚板が吹抜けと相まって、この家の素っ気なくも暖かみのある空間に表情をつけています。
週末と祝日に内覧会をさせて頂きます。

お散歩がてらにでもお出かけ下さい。

荒木 毅_日野の家①北西から撮影する「日野の家」木組模型。日照をイメージする。

荒木 毅_日野の家②北から撮影する「日野の家」木組模型。日照をイメージする。

荒木 毅_日野の家③上部の小窓から光が降りそそぐ室内。小窓の下は大容量の本棚。

■日  時:11月17日(土曜日)/11月18日(日曜日)/11月23日(金曜日)
       各日とも11:00〜 16:00
■場  所:東京都日野市
■設計監理:荒木 毅/荒木毅建築事務所(杉並区)
      ※お申込みいただいた方には、後日詳細案内図をお送り致します。

10/6・14|S邸・都市型住宅 内覧会のお知らせ

S邸・都市型住宅
   【S邸・都市型住宅 内覧会のお知らせ】
20坪の角地に建つ、木造三階建ての五人家族のための都市型住宅です。
家族が楽しくゆったりと暮らすための要素を重視し、
コンパクトな中にものびやかな空間となるよう工夫しました。

お時間がございましたらお出で下さい。

・と き    2012年10月 6日(土) 10:30 より 15:00
             10月13日(土) 10:30 より 15:00

・ところ    世田谷区

・お申し込み  お名前・ご連絡先をお書きの上、
        荒木毅建築事務所/荒木までお申し込み下さい。
        案内図をお送りします。