半田雅俊設計事務所

半田 雅俊

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  • 住宅の設計で大切にしていること

    世代が変わってもずっと住み続けたくなる家をつくりたい。

  • 設計料について

    概ね総工事費×12%、条件によって多少前後する。

  • 設計を引き受ける条件

    設計者が、住まい手の価値観を共有することが大切。

  • 設計歴

    これまで手がけた住宅約100棟、住宅以外には幼稚園、福祉施設、教会等。

  • 生年月日・出身地

    1950年 群馬県生まれ

  • 性格・趣味

    趣味は自転車。柄にもなくロードレーサーで遠距離ツーリングを楽しむ。
    性格は何でも一生懸命取り組む。
    人から頼りがいのある男と言われることが多い。

     


    半田雅俊設計事務所

建築事例


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光熱費ゼロ住宅

住宅の消費エネルギーを実質ゼロにしようとする動きが広まっています。(ゼロエネルギー住宅)
断熱性能を上げて暖房費をゼロにすることは、それほど難しい技術ではありませんが、照明や冷蔵庫などの電気代は、必要になります。太陽光発電など住宅で出来る創エネを加えて、計算上住宅の消費エネルギーをゼロにするのが、ゼロエネルギー住宅です。(ZEH)
この家は、片流れ屋根で全面太陽光パネルで葺かれています。電気代はもちろん水道代などの年間光熱費を上回る発電量が見込まれています。
● 断熱性能住宅性能表示温熱等級4等級(最上級)
● 耐震性能3等級(建築基準法の強度の1,5倍)
● 太陽光発電8.3Kw

■ 作品名 :光熱費ゼロ住宅
■ 構造  :木造2階建
■ 床面積 :101.02㎡(30.56坪)
■ 家族構成:3~5人を想定


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佐賀の家

佐賀の夏は暑い。この家は、出来るだけ設備に頼らなくても快適に暮らせるよう高い断熱性能を持っています。更に1階床下に組み込んだ1台のヒートポンプ(壁掛けエアコン)によって全館輻射暖房、1階天井冷房をしています。エアコンから室内に直接温風冷風を吹き出させず、1階2階の床を通して輻射冷暖房をしながら循環させます。間仕切りに関係なく1台のエアコンで各室を冷暖房できる快適で省エネ、経済的な空調方法を採用しています。
● 断熱性能Q 値1,9W/㎡ K
● 耐震性能3等級(建築基準法の強度の1,5倍)

■ 作品名 :佐賀の家
■ 構造  :木造2階建
■ 床面積 :111.78㎡(33.8坪)
■ 家族構成:3~5人を想定


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静岡の家

東海沖地震の発生が危惧されて久しい。耐震性を上げるだけでなく、大きな余震の繰り返しに備えて、制震ダンパーも組み込んでいます。
耐震性に優れながら南面に大開口部を設け、戸外を積極的に室内に引き込みます。ウッドデッキと庭の緑が室内と一体となり伸びやかな空間をつくりだしています。
南庭に植えた2階までの高さのあるシンボルツリーはアオダモ。近隣からの目隠しもなり新緑と紅葉が楽しめます。室内からの眺めだけでなく、町並みの緑化にも寄与することも考えました。
● 耐震性能3等級+制震ダンパー
● 断熱性能4等級

■ 作品名 :静岡の家
■ 構造  :木造2階建
■ 床面積 :89.42㎡(27.0坪)
■ 家族構成:3~5人を想定