tech to hook丸石隆行一級建築士事務所

丸石 隆行

maruishi
  • 住宅の設計で大切にしていること

    建てた後に、そのお施主様から気軽にご連絡がいただけること。

  • 設計料について

    都度内容により、新築では概ね工事費の9~13%。リフォームでは15〜18%。

  • 設計を引き受ける条件

    特にありません。任せて頂けるなら。

  • 設計歴

    独立前は、住宅のリフォーム・新築を中心に400件程度。
    独立後は、店舗もやるようになり、これからの店舗併用住宅の新しいかたちを探しています。

  • 生年月日・出身地

    1976年 神奈川県生まれの大阪育ち

  • 性格・趣味

    性格 :走ってから考える。
    趣味 :車とデート。
    特技 :7才の娘をよいしょする事。

     


    tech to hook丸石隆行一級建築士事務所

建築事例


maruishi-01

「二足のわらじ・兼業」がキーワード。これからの新しい店舗併用住宅の形を探しています。

設計者である私は、現在40歳。将来は年金がまともにもらえるのだろうか。。。など、将来に対して、漠然と不安を感じている世代です。医療は進歩し、どんどん健康な高齢者が増える中、寿命は延びても、長い先行き、衣食足りて、たのしく暮らせるだろうか。と。
小さい頃、誰しも将来はお店屋さんになりたい。という夢を口にされた方は多いと思います。それを、本当に実現させてみませんか? 年金生活に入る前に、自宅の一部を改修して、お店をつくってみてはどうでしょうか? 人を集めるのではなく、人が集まるお店作りを目指します。自分の趣味のもの、好きなものに特化してお店を開いてみる。売上は生活の足しになる程度でいいのです。そんな個性的なお店が町に増えてくれば、お互いが物物交換でもよし。人の行き来が増え、きっと楽しい未来なのではないか。そう考えています。
写真は、住宅を、設計事務所と和菓子屋が併存できるよう、改修した自身の仕事場です。
自ら、お金を出して、実際にやってみて、試してみて、これからの新しい店舗併用住宅の形を探しています。

■ 作品名:実験店舗併用住宅
■ 構造 :木造
■ 床面積:120㎡(36坪)


maruishi-002

店主・施工者・設計者の3者で枠にとらわれない、自由なお店作りを楽しむ。

左上の写真が既存の状態で、それ以外の写真は改装後の写真です。洋服屋さんの改装です。
設計者である自分の役割は、改装後に、より多くのお客様に来ていただき、利益を出す店づくりを計画することです。単に、見た目をきれいにして、お客様に来ていただいたとしても長続きはしません。肝心なお店の売り物と、その売り方、サービスの内容が良くなければなりませんので、具体的に設計に入るまでの、コンサルティング業務が、過半を占める事になります。
お店でも、住宅でも同じですが、既存にはなかなかない、新しいことをやろうとした場合には、店主と設計者の間で、密なコミュニケーションが取れる間柄、突っ込んで言うと、設計者を信頼してくれる店主のココロの広さが必要になります。そして、設計者は、その信頼に答えられるだけの引き出しの数と、誠実さ。全体をまとめ上げる指揮者のような能力が必要になります。

■ 作品名:洋服店の改装
■ 構造 :鉄骨造
■ 床面積:38㎡(11坪)