マツザワ設計

松澤 静男

matsuzawa
  • 住宅の設計で大切にしていること

    建主の思いを実現し、建主が気付いていない要望を探り思いもよらなかった魅力を持った、愛着の持てる住まいを創ります。

  • 設計料について

    設計監理料は10〜13%です。

  • 設計を引き受ける条件

    できれば本音で話せる人。できなくても気の合う人。最低、あきらめの良い人。

  • 設計歴

    1976年日本大学工学部建築学科卒業。
    1982年マツザワ設計設立。
    住宅ばかりたくさん設計。

  • 生年月日・出身地

    1953年 埼玉県浦和に生まれる

  • 性格・血液型・趣味

    ついこの前まで仕事と車が趣味でしたが、今はサッカーに狂っています。
    日曜日には芝のグランドを走ってます。

建築事例


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夫婦と猫が暮らすほぼ平屋の家

住宅密集地にほぼ平屋で計画された住まいです。
ほぼ…というのは、1階+採光を上の方から得たいので、ロフト状の2階部分があるからです。
その2階部分は書斎や書庫、そして多目的なホールとして使われます。
採光を得るための大きな窓から広いバルコニーに出ることができます。
住宅の機能は全て1階にまとめ、各所に猫の居場所、通り道が設けられています。
丈夫なキャットウォークもその1つです。
建て主さんの希望は、木の家そして断熱でした。良質な無垢材を多用した住まいになっていますが、吹抜けなど温熱環境では不利な条件もあるので、屋根と外壁、そしてサッシの断熱性能はいつものマツザワ設計仕様をはるかに上回るものになっています。

■ 作品名 :領家の家16
■ 構造  :木造2階建て
■ 床面積 :107.37㎡(32.49坪)
■ 家族構成:夫婦+猫2匹


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参道の緑を取り入れた、準耐火構造の家

緑豊かな敷地に建つ、木造準耐火構造の木の家です。
風致地区で準防火の法的な規制を受けているため、建築面積と延床面積の制約が厳しく、また緑豊かな環境を守る必要があります。
商業地に近いため3階までは可能でしたが、準耐火構造にする必要があり、木の家づくりとしては様々な工夫が必要になっています。
1階には演奏を楽しめるリスニングルーム(家族のセカンドリビング)があり、家族や友人との演奏会も楽しめます。
この家のポイントは何と言っても丸太などの木の存在感と、バルコニーから楽しむ緑です。
また、3世代が楽しく快適に暮らす工夫がたくさん散りばめられています。

■ 作品名 :参道の家14
■ 構造  :木造3階建て
■ 床面積 :174.35㎡(52.75坪)
■ 家族構成:母+夫婦+子3人


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親子で住む2世帯住宅木造3階建て準耐火構造の家

18坪弱の小さな敷地での「親子で住む2世帯住宅」です。
お母さんが住んでいた家の建て替えで、娘さん一家が一緒に暮らすことになりました。
敷地が狭いので3階建てになりましたが、法的にはなかなか難しい条件があり、道路の問題を解決するためには「準耐火構造」としなければなりませんでした。
木の家でありながら「準耐火構造」とするための工夫が随所に見られます。
今後、首都圏では準防火地域の拡大も図られますので、埼玉県でも準耐火の木造3階建て住宅が増えて来ると思われます。
外部はガルバリウム鋼板、内部は木と漆喰の、いつものマツザワ設計仕様ですが、準耐火という事で見えない部分で、いろいろ工夫があります。

■ 作品名 : 新座の家16
■ 構造  :木造3階建て
■ 床面積 :92.21㎡(27.90坪)
■ 家族構成:母+夫婦+子