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もっともっと国産材を使った家をつくりましょう。

吹き抜け

▲吹き抜け

高気密高断熱住宅が世に出た時代からシックハウスという言葉が聞かれるようになり、その頃から自然素材が多く使われるようになりました。
同じように地球温暖化でCO2の固定が必要になり、政治的な影響も大きいのですが国産材が息を吹き返しました。
まだまだ日本の木材自給率は30%以下ですが、山では木がいっぱい使われるのを待っています。
ここ数年、健康にも環境にも配慮した住まいで、自分たちの生活を大切に、そして楽しみながら暮らす家づくりに、少しづつですがなりつつあります。

 

木の登場する機会も増えて参りました。
杉、桧を始めとする日本の山で待機している木々は日本の住宅をつくるに十分な量が毎年育っています。
また、あまり利用されませんが広葉樹も使い方を工夫すれば素晴らしい建材になります。
断熱と構造を意識しながら「木の家」をつくれば古い木造建築の寒い、暮らしづらい、その他木の家の不安を解消し、快適で楽しい、木の魅力を十分に活かした家づくりが出来ます。
木の家が大好きな建築家と一緒に、木の良さを十分に活かした家づくりをして下さい。

 

[家づくりニュース2015年4月号掲載]