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第二回 家づくり大賞のお知らせ

第一回家づくり大賞展風景昨年の第一回家づくり大賞は、多くの方々にご応募いただき、お陰様で、盛況の内に無事終えることができました。>>> 第一回 家づくり大賞サイト

昨年に引き続き、今年も第二回家づくり大賞を開催致します。
前回分かりにくかった名称の見直しを始め、より良い賞となるよう、現在精査見直しを進めております。
詳細は順次、当サイトにて発表していきますが、主な応募部門と日程は以下の様に予定しております。

今年も多くの方々にご参加、ご応募いただきたく、よろしくお願い申し上げます。

第二回家づくり大賞 応募・登録概要

 

【開催概要】

家づくりを取り巻く社会環境は大きく変化しつつあります。
時代の変化の兆候は、メディアで取り上げられる建築や住宅より、個々の住まいの微かな変化に最初に現れてきます。
メディアで取り上げる住宅は百花繚乱。悪く言えば玉石混合でもあることは住宅専門雑誌から容易に理解できます。
家づくりの最前 線レポートとしてそのような時代の変化の兆候を発信すべく、他の賞とは違う独自の個性的で独創性に富む審査で住宅を評価し、一般の人に知ってもらい理解してもらうことを目的に『家づくり大賞』を創設いたしました。

【募集要項】

応募は無料ですが、大賞展を行うにあたり出展、各作品のパネル製作など展示協力をお願いいたします。

【募集部門】

家づくりの評価基準は様々です。視点を細分化するため、次の9の部門賞を用意いたしました。応募作品は2011年に竣工以降の住宅としますが、作品の応募点数に制限はありません。

1 快適空間賞

住宅の空間構成の力強さや美しさ、または落ち着きや清新性等で工夫や提案がなされているとともに、使い勝手のよさ、五感で感じる快適さ、性能やメンテナンス、耐久性まで考慮されている住宅の提案。

2 生活提案賞

ライフスタイルや生活変化、家族構成等の変化への対応で建築コンセプトとライフスタイルが合致する新たな住宅の提案。

3 素材ディテール賞

素材、納まりのディテールへの配慮が巧みで、細部と全体を合わせた建築の完成度が高い住宅の提案。または素材や納まりなどで伝統技術を新たに見直し、現代に継承した提案。

4 構法賞

構法(または工法)やつくり方での配慮=構想、工法、自営型建築、セルビルド、建て主参加型住宅、異業種での技術を建築に移転した新たな試み、伝統的構法を現代に巧く継承した試み。などで際立った住宅の提案。

5 リノベーション賞

リノベーション、増改築やリフォーム等で生まれ変わる新たな空間に対する住宅の提案。

6 ローコスト賞

単に絶対単価が安いだけではなく、建設及び維持管理での費用削減への配慮に際立ち、真の長期優良住宅、費用対効果を高くしている工夫が優れている住宅の提案。

7 エコロジー賞

各地域の環境条件を巧く生かし、省エネ、自然、地球環境等への対応や工夫に優れた住宅の提案。

8 まちなみ賞

住宅単体にとどまらず、まちなみ等の文化への貢献性を考え、住文化や広域な環境までをも配慮した住宅の提案。

9 ロングライフ賞(10年以上経過した住宅への賞。2003年12月までに竣工、またはそれ以前の住宅)

時間の経過とともに評価の高まる本物の住宅。設計者の思いつきやひらめきだけで造られた住宅と、生活の変化、耐久性、省エネ性などを熟慮して設計された住宅の違いを10年というタイムスパンを持って見極め、消費されるだけのデザインへの警鐘となる住宅の提案。

その他、
「審査員最高得票賞」応募のジャンルを問わず、家づくりの会理事による最高得票作品一点。
「一般最高得票賞」 応募のジャンルを問わず、一般投票による最高得票作品一点。
「ゲスト個人賞」  各ゲスト(現在選考中)による個人の最高賞(判断基準は各個人による)
など、予定しています。


【日程】※詳細決定しました。

2013年11月21日    作品応募受付開始
2014年 1月 9日    応募受付締切
      1月13日    一般投票受付開始
      2月 7日    一般投票締切
      2月中旬予定   第2回家づくり大賞公開審査会・受賞者決定
      3月下旬予定   第2回家づくり大賞展・授賞式


「第2回 家づくり大賞」サイト公開しました。詳しくは第2回 家づくり大賞サイト