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[ 環境-018 ]
板倉造りの家

環境対応部門

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合板、プラスターボード等の新建材を用いず、3センチの厚の杉板壁に因る板倉づくりの住まい。

南側外観
軒の出のある南側立面は、唐松の縁甲板貼り、軒の出
の無い東西立面は、ガルバリウム鋼板縦平葺きとし、
外観のアクセントとするとともにメンテナンス性に配慮

LDK空間の南側にバッファーゾーン(緩衝空間)としてのサンルーム(縁側)を設け、リビング側に太鼓張りの障子、外部側に防犯通風窓を設け、季節に合わせ建具を開閉することにより快適な室内環境を確保する

リビング中央の吹抜け空間
片流れ屋根の最長部にハイサイドの廃熱窓を設け、夏季の暖まった空気を重力換気にて速やかに排出する。

バッファーゾーンのサンルームとの間の太鼓張障子
を閉じた場合のリビング空間

建設地
東京都八王子市 
敷地環境
郊外
構造
木造軸組工法(板倉造)
階数
地上2階建
敷地面積
272.99㎡/82.57坪
建築面積
108.48 ㎡
延べ床面積
164.78 ㎡
工事費
未公開
家族構成
夫婦二人+子供二人
居住者の年齢
50代
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