[ ロングライフ-001 ]
みつわ台の家

ロングライフ部門

FavoriteLoadingお気に入り保存

 

集成材を外気に曝した家である。最もロングライフ部門に応募すべきでない家であるが、近年木部の木肌の新しい色合いを外部のアクセントに使用する住宅が増えて来ただけに、逆に参考になると思いあえて応募してみた。ちょうど十年経過していて、木部は予想通り経年変化で黒く変色している。両隣も木造の家で、様式が三者三様であるが、どの家も塗装の塗り替えをしておらず、木部は同じような色合いになっている。余計に工法の違いが際立っていている。

竣工当時(2004年)の外観。

竣工から10年を経た2014年現在の外観。
軒天等にも目立った汚れは見られない。

竣工当時(2004年)の外観。

室内。FM工法(集成材壁式工法)による壁は内外ともに集成材あらわし。

建設地
千葉県千葉市 
敷地環境
市街住宅地
構造
FM工法
階数
地上2階建
敷地面積
171.95㎡
建築面積
79.75㎡
延べ床面積
136.77㎡
工事費
4000万円台
家族構成
夫婦
居住者の年齢
50代
設計者名(事務所名)
藤原 昭夫(結(ゆい)設計)
FavoriteLoadingお気に入り保存