[ 細部-021 ]
断熱性能にこだわる

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寒冷地の住宅であるため、冬でも暖かくすごしたい。

断熱性能を高めながら、施工性をあげる方法を考案した。

 

柱の間に断熱材を充填し気密を確保した上、室内側に付加断熱(図中の赤着色部分)をおこなう。
この付加断熱部分には電気配線のスペースでもあり、施工性も向上するように配慮している。

室内はできるだけ広く使えるよう、柱や梁をあらわしとしている。
内付加断熱は、柱・梁を傷めずに電気配線を通すことができ、構造的な合理性もあわせもっている。

建設地
長野県長野市 
敷地環境
市街地
構造
木造
階数
2階建
敷地面積
266.80㎡
建築面積
90.04㎡
延べ床面積
142.57㎡
工事費
家族構成
夫婦+こども(一人)
居住者の年齢
30代
設計者名(事務所名)
関 卓志
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