[ 環境-015 ]
窓辺にこだわる

環境部門

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【窓の役割】

窓は、外の環境を住宅の内部に導き入れてくれます。

何を導き、どのように橋渡しをするか。

そのふるいわけが窓の役割なのだと思います。

【南の大きな窓】

この住宅では、あえて床レベルから一段上げて南側の大きな窓を設けています。

この一段のふるいの効果で、室内が外とのちょうどよい関係を結んでいます。

 

一段上がった南側の窓には、ベランダが連続し、
その先には二段下がって芝生が広がります。
夏にはベランダの先に簾をかけ、陽の光を調整しています。

2階のベランダ。
屋根・手摺・床のすべてをルーバーで構成しています。

庭や道路との関係

南面の窓を外から見る

建設地
長野県長野市 
敷地環境
市街地
構造
木造
階数
2階建
敷地面積
266.80㎡
建築面積
90.04㎡
延べ床面積
142.57㎡
工事費
家族構成
夫婦+こども(一人)
居住者の年齢
30代
設計者名(事務所名)
関 卓志
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