[ 外回り-013 ]
毎日の水やり

外廻り部門

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家づくりは最後の仕上げの門塀や植栽等の外溝工事如何で見え方に大きく差が出ます。特に植栽の有る無しは決定的です。その植栽も住み始めてからの毎日の水やりを怠ると台無しになることがあります。建築工事でこの水やり装置を設備工事として施工しようとすると、広さや規模にもよりますが、数十万円から百万円超要します。しかもごみが詰まる等の故障も多いのです。

提案はその水やりの秘密兵器です。この程度の庭でしたら、ネットで取り寄せ自分施工ですが、4万円前後でホース込みで可能です。水道の蛇口に取り付け開栓し、ホースを必要な箇所に張り巡らしてタイマーをセットすれOKです。雨が降ったときは自動で水やりを中止してくれます。

張り巡らしたホースに土を被せておけば、見た目には殆ど分かりません。

樹木の足下を良く見ればスプリンクラーの放出口とホースが見えます。

道路側から見た庭と家の外観です。庭の樹木が多く水やりが大変そうに見えます。もっともこの提案は建て主さんのアイデアのパクリです。設計者の功績は二口水栓にしておいただけです。

建設地
愛知県豊川市 
敷地環境
郊外
構造
木造一部鉄筋コンクリート造
階数
2階建て
敷地面積
建築面積
延べ床面積
工事費
家族構成
居住者の年齢
設計者名(事務所名)
藤原昭夫/(株)結設計
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