[ 外回り-009 ]
風景につながる竹塀

外廻り部門

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周囲を山々や木々に囲まれた敷地に風景と連続していくような竹の塀をつくりました。周囲からの視線は防ぎたいが既製品の塀では寂しい風景となりがちです。そこで隣地に生えている竹を切り、ワイヤーを張り、その間に竹を差し込みました。施主家族とともにつくりあげることで愛着を感じてもらえる物になったのではないかと思います。

竹をそろえる事に苦心しました。

建物と竹塀とその先の風景へとつながるデザインとしました。

建設地
岐阜県中津川市 
敷地環境
郊外
構造
木造
階数
2階
敷地面積
85㎡
建築面積
47.2㎡
延べ床面積
94.4㎡
工事費
家族構成
2人
居住者の年齢
30代
設計者名(事務所名)
永冶祐太(永冶建築研究所)
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