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松原正明建築設計室
松原 正明(まつばら まさあき)

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松原 正明

住宅の設計で大切にしていること
住宅は日常を包むものだから、日々自然を感じて暮らせるシンプルで居心地の良い家をつくりたい。
設計料について
総工事費の11〜13%
設計を引き受ける条件
お互いを認め合い、信頼関係を築ける方
設計歴 » 家づくりレポート
戸建て住宅100件以上。
うちOMソーラー23件、ソーラーシステム《そよ風》の設計事例40件、薪ストーブ設置住宅30件以上。
週末住居は、山梨、長野、栃木、静岡、福島など20件以上。
生年月日・出身地
1956年9月10日 福島県白河市生まれ
性格・血液型・趣味
おだやか、素直・O型
趣味は薪ストーブに関すること、薫製
特技はフィンガーピッキングギター

住宅は日常を包むものだから自然でシンプルに

 古い日本の家屋は自然の恵みをうまく利用していました。軒が深いことで夏の強い陽射しを遮り、冬には日足の長い陽の光を室内に採り入れていました。また植物、土などの自然素材でつくられた家は改修がし易く解体時にも再利用や処分がしやすくなっていたのです。これらを今の住宅にそのままとりいれることは、コストや防火上の規制、敷地の広さなどにより難しいのですが、出来るだけ太陽、風、雨などの自然の働きを活かし、現在の優れた技術と融合させながら快適に暮らしていける家を設計したいと思っています。

簡素にして美しく

 無垢の床板と漆喰壁。20年前から松原正明建築設計室定番の仕上げ材です。足、手。暮らしのなかでいつも肌に触れる感触を大切にしたいと思っています。無垢の床は傷だらけになっても安っぽくはならず、年を経るごとに色ツヤが増していく素材です。漆喰は真っ白に見えますが、人と家具が入って光が床に反射するとやわらかな色合いに感じます。おだやかな光が入り、涼しい風を感じる。日だまりが暖かく、床の堅さが心地よい。そんな何気ないあたりまえの日常を暮らせる家をつくりたいと思っています。家も暮らす人と一緒に年をとっていきます。自然素材を使い古くなっても時を経た良さが出てくる家なら、愛着を持って永く住み続けたいと思える家になるはずです。

寄せ棟屋根を架けた変形コの字型プランの平屋の家です。
四世代がお互い適度な距離を保ちつつ暮せるように中庭を囲んで各部屋を配置しました。
玄関からつづく芦野石を敷き込んだ通り土間には薪ストーブと趣味のスペースがあり各世代をつないでいます。

ブログ「楽家記(らくがき)」はこちらから

松原正明建築設計室

175-0084 東京都板橋区四葉1-21-11 クローバ21-206号
TEL 03-3939-3551 | FAX 03-3939-3542 | Mail mmatsu@mx2.harmonix.ne.jp
URL http://m-matsubara.s2.weblife.me

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