一級建築士事務所 DROP DESIGN

清水 加陽子

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  • 住宅の設計で大切にしていること

    建て主様の声、敷地からの声、その計画に固有の条件、などに耳を傾け、その場所ならではの居場所づくりを心がけていきたいと思っています。

  • 設計料について

    工事費の10%程度となりますが、条件によって柔軟に対応します。

  • 設計を引き受ける条件

  • 設計歴

    学校卒業後は共同住宅の設計と様々な施設のリノベーションの設計をしていました。
    建主さんの直接の声が聞きたいという気持ちから独立後戸建住宅、小規模な店舗の設計をしています。

  • 生年月日・出身地

    1975年7月29日 東京都出身。

  • 性格・趣味

    血液型はB型。
    趣味はオートバイでのツーリング、モトクロス、自転車でのサイクリング、ヒルクライム。
    動いていないと気がすまない性分です。

建築事例


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山並みを臨むガレージハウス(木蓮寺の家)

施主夫婦がこれまでちりぢりに分散して保管していたオートバイと⾃転⾞を⼀同にあつめて暮らす計画です。⼆輪⾞の発着拠点/ 格納/ 整備/ 寝⾷が⼀箇所でまかなえる、航空機の空⺟のような存在の住宅にしようと考えました。
敷地の南西側に広がる眺望と、敷地内の既存樹のもみじを直線で並ぶ⼀本の軸を設定し、この軸線上に、⼀本の筒型の住宅を配置しました。⾶⾏機のハンガー(格納庫)を意識したマンサード型の筒です。
内部の構成を調整し、この家が緑だけと向き合うように計画されています。

■ 作品名 :山並みを臨むガレージハウス(木蓮寺の家)
■ 構造  :木造2階建
■ 床面積 :132.04㎡(40坪)
■ 家族構成:夫婦二人


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工場をリノベーションしたカフェ

築40年の工場。フロアの半分ほどは、稼動せず遊んでいる状態でした。工場のオーナーはこの一部を利用して、長年の夢であったカフェを作ろうと構想していました。外は武骨な鉄のハコだけど、中に入ると家に帰ったみたな暖ない空間が広がっている、そんなイメージがオーナーの要望でした。そこで、工場の壁の一部を解体し、暖かい空間を象徴するものとして、切妻屋根の家型の小屋をすっぽりはめこんだような構成にしました。
表裏反転、屋根上を見せることで工場の中にも屋根下の空間があることを強調しています。

■ 作品名 :工場をリノベーションしたカフェ
■ 構造  :鉄骨造2階建ての一部
■ 床面積 :63.96㎡(19.38坪)
■ 家族構成:夫婦二人


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畑の中に立つ一軒家

見渡す限り畑という敷地に、夫婦と3人の子供たちのための一軒家を計画しました。この家が建っても、この土地の風景に繋がりが途切れないように、と考えました。
吹抜けのあるダイニングを中心に、東西南北、上下に視線や風が屋外まで抜ける構成とし、子供たち走り回る、回遊性のある間取りになっています。

■ 作品名 :畑の中に立つ一軒家
■ 構造  :木造2階建
■ 床面積 :129.18㎡(39.14坪)
■ 家族構成:夫婦二人子供三人