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[ 空間-011 ]
美ら家

空間構成部門

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生まれ育った地での建て替え、町とのつながりを大切にした家。

視線をほどよく制御する木塀と樹木、ストーブの灯る土間、腰かける段差のある畳間、
デッキにつながる開放的なLDK、腰かける段差のある畳の間…。

木塀・引戸・簾戸・障子・簀子を用い、つながる・くぐる・透ける・仕舞う・感じる…。

共働きでも使いやすく、おおらかで開放的な温かい一室空間。
2人のお子さんの成長をやさしく見守る居心地の良い家になりました。

キッチンからダイニング越しにリビング、畳コーナー、土間をながめる。
左手に家事動線となる多目的洗面室もあり、司令塔のような位置にあります。

キッチンからつながる多目的洗面室~浴室。
右手にデッキに出られるドアがあり、効率的な家事動線を確保しています。

吹き抜け越しに2階をみる。
2階の中心は家族の趣味室。図書ホールや楽器コーナーがあり、第二のリビングになっています。左右は将来的には仕切ることも可能なオープンな個室になっています。

木塀や植栽でやわらかく視線を制御した外観。周囲の町並みに馴染んでいます。

建設地
神奈川県川崎市 
敷地環境
郊外
構造
木造軸組工法
階数
地上2階
敷地面積
130.91㎡
建築面積
63.48㎡
延べ床面積
118.31㎡
工事費
非公開
家族構成
夫婦+子供2人
居住者の年齢
30代+幼児
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