[ エコロジー-001 ]
st_House 秩父の木を使った自然エネルギー活用住宅

エコロジー部門

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元気いっぱいの男の子お二人の四人家族が

秩父に移り住むために作った家です。

子供たちが走り回れる広々としたリビングは全開できる南の窓でつながるデッキと一体となって、のびのびとした時間を過ごせるようにしました。

構造材は秩父の金子製材さんのJAS規格材。

床材は飯能の岡部木材さんの杉の厚板を使っています。

空気週熱式のパッシブソーラーシステム「そよ風」で、この冬は外気温が7度でも無暖房で室内温度が20度だったそうです。

リビングと建具で締め切ることが出来る和室がつながっています。

全開できる南の窓は外のデッキにつながっています

キッチンからはぜんぶ見渡せます

外観はシンプルに

建設地
埼玉県秩父市 
敷地環境
郊外
構造
木造
階数
二階建て
敷地面積
398.85㎡
建築面積
73.76㎡
延べ床面積
97.71㎡
工事費
2100万円
家族構成
ご夫婦+お子さん2人
居住者の年齢
30代
設計者名(事務所名)
古川 泰司(アトリエフルカワ一級建築士事務所)
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