[ 生活-014 ]
天・地・人の恵みを受ける「荻浦(オギノウラ)ガーデンサバーブ」

生活提案部門

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住宅の資産価値の維持向上の実現のために、ターゲットを絞らずに、あらゆる家族形態やライフスタイルに対応でき、住み続けていただける住宅地として開発をしました。

 

そのための次の4つに取組みました。

(1)安心・安全な住環境

(2)自然の摂理を活かした家計に優しいエコライフ

(3)ライフスタイルの変化に対応できる住空間

(4)住居費適正負担

(1)安心・安全な住環境  

 ①災害(地震・液状化)に強く、かつ地下空間をつくる人工地盤の開発
 ②部外者が侵入しにくい住宅配置と人的ネットワーク、車歩道分離
                      (下記図面マスタープラン参考)


(2)自然の摂理を活かした家計に優しいエコライフ 

 ①雨水貯水地下タンク(約112t)・太陽光発電(約20kw)を利用した水道光熱費の削減
 ②住宅地全体を季節ごとに彩る、150本以上の植樹
 ③道路はアスファルト舗装ではなく、透水性舗装・芝生舗装し、打ち水効果・景観を重視
 ④STO塗り壁・アイシネン・複層ガラス等による断熱・気密性の向上
 ⑤夏は涼しく、冬は暖かい、地下室のある暮らし

(3)ライフスタイルの変化に対応できる住空間  

 ①最大住空間160㎡の拡張性
 ②共通の財産(約4000万円)をシェアする豊かな暮らし
   宿泊できるゲストルームを有するコモンハウス(木造2階建て延床面積60㎡)、
   水と緑豊かな公園(約400㎡)など
 ③住宅地ルールと住民自治の管理の仕組みの導入
 ④50年間の維持修繕計画

(4)住居費適正負担 

 ①下落が続く土地を販売せず、99年間の定期借地権で安定的に利用していただく
 ②最も高いコストの外壁を最小化・材料の共通化等による建築コストの削減
 ③地下室を有しながら、約2100万円での販売(坪@約50万)
 ④住宅の地下空間をSOHOや下宿、教室などの働く場所として利用可能
  
※写真の地下空間は、主にピラティス教室を行っているスタジオ

建設地
福岡県糸島市 
敷地環境
歴史的な街並みが残る住宅地
構造
木造・一部鉄筋コンクリート造
階数
地下1階+地上2階
敷地面積
2699.18㎡
建築面積
847.36㎡(4棟 18戸)
延べ床面積
2542.08㎡(4棟 18戸)
工事費
約2100万円/戸(標準タイプ)
家族構成
夫婦~4人家族
居住者の年齢
20~50歳代
設計者名(事務所名)
松尾 憲親(株式会社 大建)

図面

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