[ 生活-001 ]
小舟木の家

生活提案部門

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「小舟木の家」はびわ湖のほとり、滋賀県近江八幡市に位置する環境をテーマに開発が行われた「小舟木エコ村」で、自然と共に生きるということを再度見つめ直した新たな住まいのプロジェクトです。

建物空間は完全に内と外に区切って考えるのではなく、ワンルーム空間の中に半屋外空間を各所に挿入し、内部の中に常に外部を感じることのできる空間をつくり出しています。

また昔ながらの土間や障子の良さを生かし、空間同士を半屋外空間やカーテンで仕切ることで緩やかに家族同士の関係をもつくり出しています。

この新たな空間は家族同士の心を和ませ、暮らしを豊かにし自然と共に家族を成長させてくれるでしょう。

リビングから玄関土間を見る。
空間同士を半屋外空間やカーテンなどで緩やかに仕切ります。

ダイニング・子供部屋を見る。
家族それぞれの居場所を確保しつつも、緩やかに繋がります。

吹き抜け部を見る。
各所に半屋外空間を挿入することで、暮らしを豊かにしてくれます。

外観を見る。
外観は分譲地という立地に配慮し、シンプルな構成としています。

建設地
滋賀県近江八幡市小船木町 
敷地環境
市街地(小舟木エコ村分譲地内)
構造
木造
階数
2階
敷地面積
224.15㎡
建築面積
90.67㎡
延べ床面積
126.69㎡
工事費
非公開
家族構成
夫婦+子供2人
居住者の年齢
30代
設計者名(事務所名)
水本 純央 + 久我 義孝(建築設計事務所 ALTS DESIGN OFFICE)

図面

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