[ 間取り動線-001 ]
「家事室の機能にこだわった家」:鶴瀬T邸

間取りや動線部門

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家事動線は機能的に計画するのが基本だと思います。主に奥様の負担を軽くする為にも、キッチンとユーティリティ(家事室)を隣接させて、料理、洗濯、物干しを短い動線で機能的に行えるように考えました。また、食品庫や洗剤、小物、タオル類等の収納や、アイロン掛けにも使える、ちょっとした作業台も忘れずに設けました。天気の悪い日には物干しスペースとしても利用できるように、プライバシーを守りながらも日照・通風が良い場所に計画していることも特徴です。

ユーティリティは、洗濯はもちろん食事やゴミ出しといった家事動線を考慮して配置することが大事です。アイロン掛けや洗濯物をたたんだりできる作業台も設け、天気が悪い日には物干しスペースにもなります。

建設地
埼玉県富士見市 
敷地環境
市街地
構造
RC造+木造
階数
二階建て
敷地面積
130㎡
建築面積
74.39㎡
延べ床面積
129.8㎡
工事費
3500万円
家族構成
夫婦二人
居住者の年齢
50歳代
設計者名(事務所名)
宮野人至(宮野人至建築設計事務所)

図面

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