[ 収納-001 ]
取り出しやすく見えにくいトイレ収納

片付く収納部門

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トイレットペーパーや掃除道具などは、トイレ内に置いても直接見えないようにしたい。よくある一畳大の広さに便器を置くと長手方向にスペースの余裕ができる。便器の背面部分は収納として使いづらいと考えがちだが、壁の半分程度をパネルで目隠しした奥に収納し、横から使えるようにすれば、取り出しやすく正面からは見えないようにしまう事ができる。また扉が無く空気がこもらないので掃除道具などが乾きやすいという利点もある。

正面から見える棚部分は飾り棚として使う

扉を開けた状態。一番下はパネルの左奥が深くなっていて、見えないように掃除用具をしまえる。

建設地
東京都東久留米市 
敷地環境
市街地
構造
木造
階数
二階建て
敷地面積
590㎡
建築面積
102㎡
延べ床面積
155㎡
工事費
3000万円
家族構成
祖母、両親、子供二人
居住者の年齢
40歳代
設計者名(事務所名)
松原正明建築設計室
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