[ かたち構造-014 ]
幾何学の森

建物のかたちと構造部門

FavoriteLoadingAdd to favorites

敷地北側の森からの緩やかなコンタラインを読み込み、平面を二つに裂きコンタラインに馴染ませた。そうすることで周囲に圧迫感の無いボリュームの住宅が建ちあがった。また、ファサードに格子面を設える事で周囲に柔らかな雰囲気を与えられるようにした。

内部には8寸角の柱梁が吹き抜けに存在している。また、内部の天井、壁、床はいずれも木の表現とした。周囲の森の連続体としての住宅である。

建設地
岐阜県土岐市 
敷地環境
市街地
構造
木造
階数
2階
敷地面積
355㎡
建築面積
78.67㎡
延べ床面積
136.65㎡
工事費
-
家族構成
夫婦+子供2人
居住者の年齢
40代、30代、10代
設計者名(事務所名)
永冶祐太(永冶建築研究所)

図面

FavoriteLoadingAdd to favorites